心理学の

保育士になるために短大に入った。
そのときは、保育のことばかりを勉強するものだと思っていた。
しかし、いざ、授業を選ぶとなると、心理学や筋肉の授業まであり、少しだが勉強することになった。
きっと、保育士にとって心理学というのは、大切なことなのだろう。
相手が子どもであっても大人であっても、人の気持ちを考えて行動するというのは、大切である。
それらを学ぶための心理学であり、心理学を学ぶことで、知らなかったことを知ったりもできた。
昔から難しいことがあまり好きではなかったのだが、心理学だけは、少し興味が湧いた。
授業をきいていても、納得することがたくさんあり、それは勉強になった。
今まで心理学なんてあまり興味もなかったのだが、少しやる気と気力が戻ってきた。
この授業のおかげで、たくさんのことを考えるようになった。
心理学というのは、奥が深いので、探れば探るほど、勉強になるのだ。
保育以外の授業なんて興味ないよ!といったけど、わかりやすくて、聞き入ってしまった。
心理学関係の仕事には、なかなか就けないだろうが、役に立てていきたい。